お知らせ

2026.05.14園だより

5月の園だより

いよいよ風薫る爽やかな季節の到来です。

園庭では子ども達が作った鯉のぼりが元気良く泳いでいます。5月5日は端午の節句で、もともとは男の子が丈夫に育つように、各家庭で菖蒲を軒に差し、幟を立て、家の中には鎧・兜・刀剣を飾って祝っていました。

現在では男女問わず、すべての子ども達の健やかな成長を願って『こどもの日』として祝日になっています。


うさぎぐみ14名、ばらぐみ17名、しろぐみ15名でスタートした新年度は一ヶ月経とうとしています。 当初は多少の戸惑いや混乱が見受けられましたが今ではすっかり落ち着き、賑やかな中にも和やかな時が流れています。

<夕餉の話題>

幼稚園は以下のような集団生活の場と捉えています。

1、同世代の幼児と気持ちを伝え合い、支え合いながら、主体性や社会的態度を身につけていく場

2、幼児一人ひとりを十分に理解し、適切な援助を行う教師とともに生活する場

3、教育的な配慮の下に、幼児が友達とかかわって活動するための様々な環境が用意されている場

〇ご家庭からのお知恵とお力を頂きながら、場の充実のため励んでいきたいと思っています。